潤いの素ヒアルロン酸

ヒアルロン酸が優れた保水成分であることは、もうよく知られていることです。
テレビでも、インターネットでもその他のメディアでもヒアルロン酸という言葉を聞かない日はないぐらいです。
さて、このヒアルロン酸とは一体何なのでしょうか?

実はヒアルロン酸は糖質とタンパク質の結合体なのです。
多糖類という種類の糖質とタンパク質が結合してできるムコ多糖類という成分の一種です。
ムコは粘性を意味します。
ムコ多糖類には、ヒアルロン酸と同じくらいよく知られているコンドロイチンがあります。

これらのムコ多糖類は体の中のあらゆる部分で、滑らかさや弾力性を作り出しています。
体中ほぼすべての部分にムコ多糖類が存在して、それぞれの細胞が滑らかに機能するように働いています。

コンドロイチンは主に軟骨の主成分となって関節の弾力性を保ちます。
またヒアルロン酸は関節と関節の間に存在して関節が滑らかに動かす作用をしているのです。
これらの成分が欠乏してしまうと、よく五十肩といわれるような関節痛が起きるのです。

ムコ多糖類は当然お肌にも存在します。
肌の深い部分の真皮ではヒアルロン酸が多く存在してお肌の弾力を保っています。
ところが、真皮のヒアルロン酸はストレスや乾燥によって減少していきます。
殊に、加齢によるヒアルロン酸の減少は誰にでも起こる現象です。

加齢によってヒアルロン酸が減少して、小じわやお肌のたるみが起きてしまうのです。
加齢によるこのような現象を止めることは現実的には不可能なことなのです。
しかし、努力次第でその速度を遅れさせることはできます。



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